K.R.さん
東京本社 新卒入社
2024/4入社
部署:制作推進部案件運営課
RECRUIT

コミュニケーションを大切にしながら 現場を支える制作進行の役割
K.R.さん
東京本社 新卒入社
2024/4入社
部署:制作推進部案件運営課
これまでリーダー的な役割を任されることが多く、学生時代のチーム制作を通して、日々のコミュニケーションや協力し合える雰囲気づくりが成果に大きく影響することを実感してきました。その経験から、チームをまとめたり、周囲を支えたりする役割にやりがいを感じ、制作を支える立場として仕事に携わりたいと思うようになりました。 就職活動では、新卒の段階から制作進行として経験を積みたいと考えていました。 そのような中、専門学校の先生からの紹介をきっかけに、カジュアル面談のような形でお話しする機会をいただきました。実際にお話しする中で人柄や職場の雰囲気が伝わり、ここで働く自分の姿を具体的にイメージできたことが、この会社を選んだ大きな理由です。

現在は、アニメ案件の制作進行を担当しています。 協力会社・業務委託・社内から上がってくる成果物や質問事項などを受領し、ディレクターへ確認依頼を行ったうえで、修正指示や確認内容を関係各所へ展開するなど、社内外の窓口対応を行っています。 また、クライアントとの連絡窓口として、データ提出や修正指示の共有、受領したデータや連絡事項を関係各所へ共有しています。 作業に関わる各種リスト類の作成、作業用データの準備、各打ち合わせの事前準備なども対応しています。 進捗表の更新やスケジュール管理を通して制作状況を常に把握し、案件全体が円滑に進むよう調整を行っています。
直接成果物を作る立場ではありませんが、案件を最後まで完遂するために、関係各所とのやり取りを通して進行を支える大切な役割だと感じています。 入社当初は目の前の対応で精一杯でしたが、経験を重ねる中で、「今のうちに確認しておくべきことは何か」を意識し、先を見据えて行動できるようになってきました。 事前に確認や調整を行うことで二度手間を防げたり、相手から聞かれる前に状況を共有できたりと、自分の段取りや気配りが少しでも進行の助けになっていると感じられることが、やりがいにつながっています。 進捗管理やコミュニケーションを通して認識のズレを防ぎ、情報を整理して課題に対応する一つひとつの積み重ねが、案件を無事に終える力につながっており、制作進行の仕事の魅力だと思っています。

今後は、担当話数の進行管理をより主体的に担い、案件全体の流れを把握したうえで、判断や調整を任される業務に挑戦していきたいと考えています。 単に業務をこなすだけでなく、情報を整理しながら先を見据えて共有・調整ができる制作進行を目指したいです。 上司の確認を受けつつも自ら考えて行動し、周囲から安心して任せてもらえる存在になれるよう、日々の業務に取り組んでいきたいと思っています。 そのために、進捗表の管理だけでなく、必要に応じた資料作成や情報整理を行い、作業が円滑に進む環境づくりを意識していきたいです。 また、関係各所の状況や工程の変化にいち早く気づき、早めの報告・相談を心がけることで、進行上のリスクを未然に防ぐ判断力を身につけていきたいと考えています。
就職活動は不安や迷いを感じることもあるかと思いますが、自分の将来や可能性と向き合う大切な時間だと思います。 自分の強みや思いを伝える場であると同時に、「どんな会社で、どんな人たちと働きたいのか」を考える機会でもあります。 条件や仕事内容だけでなく、実際に働く人たちの雰囲気や職場環境にも目を向けてみてください。 自分がその環境でどのように過ごせそうか、安心して日々の仕事に取り組めそうかを想像しながら、納得のいく選択をしていただければと思います。
