N.Y.さん
東京本社 中途入社
2014/4入社
部署:制作本部第三制作部モーションキャプチャ課
RECRUIT

現場とデスク、両方を経験できる モーションキャプチャの仕事。
N.Y.さん
東京本社 中途入社
2014/4入社
部署:制作本部第三制作部モーションキャプチャ課
exsaに勤務していた専門学校時代の同期の友人に声をかけてもらったことがきっかけでした。 当時は家庭の事情によりUターンし、別業界に勤務していましたが、やはりCGの仕事がしたいという思いがありました。 そんな中、友人から紹介してもらったことでご縁ができ、面接を通して福利厚生や社内の雰囲気、名古屋支社が地元からアクセスしやすい点などに魅力を感じ、入社を決めました。

モーションキャプチャのディレクターとして業務を行っています。 収録現場での撮影進行やデータのクオリティ管理が主な業務ですが、モーションキャプチャに詳しくない方もいらっしゃるため、絵コンテや仕様書などの資料をもとに、収録が必要と思われる内容の洗い出しや撮影方法の提案を行うこともあります。 また、モーションキャプチャは単体で作業が完結することは少なく、データがアニメーターへ渡るケースが多くあります。 アニメ、ゲーム、遊技機、MV、VTuberなど、ジャンルごとにモーションに求められる要素や癖が異なるため、アニメーターがモーションキャプチャ後にどのような形でデータを使用・編集するかを意識し、より使いやすいデータになるよう心がけています。

私の場合は少しイレギュラーですが、 CGアニメーター ⇒ 制作進行 ⇒ モーションキャプチャディレクター というキャリアを歩んできました。 CGアニメーターとして入社し、しばらく経った頃に上長のアシスタントとしてアニメーター業務以外にも携わるようになりました。その際、進行管理の素養がありそうだからやってみないかと声をかけていただき、制作進行に転向しました。 その後、モーションキャプチャ部署の立ち上げに伴い、CGアニメーターや制作進行時代の経験、さらに前職でモーションキャプチャに触れていた知見があったことから抜擢していただき、現在に至ります。 転勤については、私のようにモーションキャプチャスタジオが東京にあるなど、業務内容と拠点の結びつきが避けられない場合や、本人の希望がある場合を除き、現状ではほとんどありません。 案件内容によって各拠点のスタッフをアサインし、遠隔でのやり取りに慣れている点も理由の一つだと思います。
当社の特色の一つとして、多様なジャンルの案件に携わることができ、幅広い経験を積める点があります。 特にモーションキャプチャは、他のセクションに比べて短期間で案件が切り替わりやすく、その傾向がより強いと感じています。 また、収録現場があるため、デスクワークと現場作業が半々になることも多く、クライアントや演者の方と直接接する機会が多い点も魅力の一つです。 デスク作業だけでは得にくい知見や刺激を受けられる環境だと感じています。 元アニメーターとしては、その道のプロの方からアクションの成り立ちをロジックや実演を交えて教えていただけたり、監督や演出の方から演出意図を直接伺えたりするのは、とても貴重な経験だと感じています。
